本当に効果のある日焼け止め対策

私の信頼している皮膚科医、吉木信子先生がNHKのテレビ番組で言いました。日焼け止めクリームの量がみなさんが使っている量では圧倒的に足りません。そうなの??と思いました。日焼け止めクリームって、そんなにたくさん塗らなければならないのでしょうか?それを聞いて以来、それまでの量よりもたくさん、ふんだんに使うように気を付けています。

吉木先生いわく、日焼け止めクリームだけよりもパウダー(お粉やファンデーション)を日焼け止めクリームの上から押さえた方が絶対によいというので、それもパウダーファンデーションでおさえるようにしています。これを知ったのも、結構最近のことなので、長年休日は日焼け止めクリームを塗るだけだったので効果がなかったかなと反省しています。日焼け止めクリームのお粉やファンデーションで押さえて、日光が反射するようです。

休みの日は、最近は日焼け止め乳液プラスパウダリーファンデーションでおさえるようにしています。仕事へ行くときはリキッドファンデーションにお粉でおさえて化粧をしていますので、化粧品を買ったときなのにサンプルでもらったパウダリーファンデーションがたくさんあり、まずはそれらを休日の日焼け止めのおさえに使用しているのです。

パウダリーファンデーションでお化粧している人を見ると、なんだか化粧が厚いなという印象で、パウダリーファンデーションは敬遠していたのですが、休日に使ってみると、そう悪くもないですね。お手軽です。日焼け止め乳液だけのときは、もろすっぴんの休日でしたが、パウダーファンデで押さえるようになって、眉も書き、チークも入れると、口紅をしなくともなんとかそれなりの顔になるので、宅急便を受け取るときや、庭先で近所の人にあいさつするときも以前よりましになったので、よかったと思うようになりました。

年齢を重ねると、すっぴんもこわいです。でも休日まで、出勤日と同じく化粧をしたくないのです。出勤のときは、アイラインにマスカラ、アイシャドーと目力を多少なりとも考慮するのでまた時間がかかるのです。

年齢を重ねてから、ガーデニングに目覚めて日に当たることが増えました。それでもまあ健康的でよいかとは思いますが、しみは気になります。顔にシミがあるととにかく老けてみえますからね。あと手もシミができると嫌です。指輪なんかも似合わなくなっても困ります。でも手はガーデニング時は大概手袋をしていますから大丈夫ですが、通勤時の徒歩時間は手袋をしています。黒い手袋です。

シミ対策に日焼け止めの上からしっかり粉をつけることが大事です^^。

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